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【監修者紹介】飯川 隼斗さん

このサイトはリサール酵産株式会社をスポンサーとして、
Zenken株式会社が運営しています。
Supervisor Profile

ここでは、当メディアの監修者を務めるリサール酵産の代表取締役、飯川隼斗さんについて紹介いたします。

飯川隼斗さん
飯川隼斗さん
「捨てればゴミ、活かせば資源」

飯川隼斗さん

祖父が1976年に立ち上げた微生物資材の研究所を源流に持つリサール酵産株式会社の三代目として、微生物の力を使った土づくりの普及に取り組んでいます。

もともと家業を継ぐつもりはなかったものの、祖父の逝去と父の体調不良が重なり、2018年に金融機関を辞めてリサール酵産へ。入社後はYouTubeやSNSでの情報発信にも力を入れ、「カルスNC-R」をプロの農家だけでなく家庭菜園・ガーデニング層にまで広げました。2025年8月に代表取締役社長へ就任。現在は新工場の稼働やアメリカ市場への進出準備を進めています。

  • リサール酵産株式会社 代表取締役社長
  • 文化放送主催「中小企業ビジネス&イノベーションアワード2025」ビジョナリー賞 受賞

なぜ「土づくり」に人生を懸けるのか——飯川隼斗さんが目指すもの

次の世代に残す土は、痩せた土じゃない

飯川さんが繰り返し口にするのが「土づくりは、未来づくり」という言葉です。化成肥料や農薬に頼って痩せてしまった土ではなく、微生物が豊かに生きている土壌を次の世代へ渡したい。この思いが、飯川さんの経営判断の根っこにあります。

稲わらや籾殻、野菜くず。普通なら燃やされたり捨てられたりするものです。でも、微生物の力で分解すれば土に還って養分になる。飯川さんはこれを「捨てればゴミ、活かせば資源」と表現しています。家庭菜園をやっている方なら、使い終わったプランターの土や収穫後の残さをどうするか、一度は悩んだことがあるはず。その悩みに対する飯川さんの答えが「燃やさず、捨てず、微生物に任せる」です。

金曜夜でも土日でも、土の悩みにはすぐ答える

家庭菜園やガーデニングを楽しんでいる人は、平日は仕事をしていて週末に庭へ出ることが多い。だから「土がおかしい」「使い方がわからない」という問い合わせは金曜の夜や土日に集中します。飯川さんはそのタイミングを知っているからこそ、SNSのコメントやLINEの問い合わせにできるだけ早く返すことを自分のルールにしています。

YouTubeやInstagramでも顔を出して発信しているのは、「商品ではなく、まず人として信頼してもらいたい」から。誰が作っていて、どんな思いで届けているのか。その背景まで伝わったとき、はじめて商品の使い方や効果もちゃんと届くと飯川さんはそう考えています。土のことで困ったとき、気軽に聞ける相手がメーカーの社長本人というのは、ユーザーにとってかなり心強いのではないでしょうか。

「県1位で満足するか、全国を目指すか」で毎日が変わる

飯川さんはメディアのインタビューで「目標を追うより、\"基準値をどこに置くか\"を意識している」と語っています。学生時代にソフトテニスで県優勝・関東大会5位まで行った経験が、ここに生きているのかもしれません。県大会で1位を目指すのか、全国で1位を目指すのかで、毎日の練習の質は変わる。ビジネスでも同じだ、と。

実際に飯川さんは、入社後まもなく外部の大株主から株式を買い戻し、経営のオーナーシップを自分で取りに行っています。コロナ禍で対面営業が止まったときはYouTubeに舵を切り、園芸YouTuberとの協業で新商品も生み出しました。安定した金融機関を辞めて、経営が厳しかった家業に飛び込んだのも、この「基準値を上げる」考え方と地続きです。

リスクを取れば批判もトラブルもある。でも「うまくいかなければ、それは自分の実力が足りなかっただけ」と飯川さんは言い切ります。創業50年目を迎える老舗メーカーの三代目が、守りではなく攻めを選び続けている理由は、このあたりにありそうです。

登録者3万人!YouTube「隼斗の土づくり教室」

隼斗の土づくり教室

飯川隼斗さんが自ら出演し、家庭菜園やガーデニングを楽しむ人に向けて「土づくり」をテーマに動画を配信しているチャンネルです。2020年8月に開設され、2026年3月20日時点でチャンネル登録者数は約3万人。

一番の持ち味は、専門的な土壌の話を噛み砕いて「初心者がつまずくポイント」に合わせて伝えているところです。「良い土の条件とカルスNC-Rの使い方」を1本で完全解説する動画や、「腐植酸資材の正しい使い方」「アミノ酸ぼかし肥料の作り方」といった実践テーマを、掛け合い形式のトークでテンポよく解説しています。プランターの古い土の再生、生ごみや雑草を使ったコンポスト、芝生の手入れなど、動画のテーマは「庭先での困りごと」が中心。コメント欄の質問に飯川さん本人が返信しているのも、このチャンネルならではです。

※チャンネル登録者数は2026年3月20日時点の数値です。

飯川隼斗さんのSNS紹介

飯川隼斗さんの活動

主な経歴

1993年埼玉県生まれ。幼少期からテニスに親しみ、高校時代には県大会優勝・関東大会5位を経験。
大学卒業後東証一部上場の金融機関に入社。不動産担保融資の業務を通じて、営業力や事務処理の基礎を磨く。
2018年3月祖父の逝去と父の体調不良が重なり、家業であるリサール酵産株式会社へ入社。創業家三代目として事業承継に向けた歩みを始める。
2020年8月コロナ禍で対面営業が困難になるなか、公式YouTubeチャンネル「土づくりチャンネル リサール酵産」を開設。SNS発信を本格化する。
2022年11月園芸イベント「花友フェスタ」に初出展。園芸市場への展開を広げる契機となる。
2023年7月専務取締役に就任。
2023年8月外部の大株主から株式の買収に成功し、オーナーシップを確立。
2023年10月園芸YouTuber「カーメン君」とのコラボ商品「超(SUPER)カルスNC-R」を販売開始。AmazonのDIYランキング(大カテゴリ)で1位を獲得。
2025年5月父と自身の2名で全株式を保有する体制が完成。
2025年8月代表取締役社長に就任。新体制が発足。
2025年9月東京MXの特別番組『HISTORY』に出演。

メディア出演・受賞歴

受賞

文化放送主催「中小企業ビジネス&イノベーションアワード2025」ビジョナリー賞を受賞。業界や社会の常識を変える未来構想を描いた経営者に贈られる賞として、飯川さんの取り組みが評価されました。

テレビ・番組出演

  • 東京MX 特別番組『HISTORY』(2025年9月放送)
  • BS11『Next company』にてリサール酵産特集が放送
  • BS11『黒谷友香、お庭つくります』番組スポンサー(2026年1月〜6月、CM放映)

Web・経営者メディア掲載

KENJA GLOBAL(賢者グローバル)に経営者として掲載。創業からの歩みや土づくりにかける信念について語るインタビュー映像が公開されています。

講演・イベント活動

飯川さんは全国各地のホームセンター等で、超カルスNC-Rの販売会と合わせた講演を定期的に行っています。テーマは「土づくりの重要性」「カルスNC-Rを使った効果的な土づくり」「リサール酵産の歴史とこれから」など。花友フェスタでは1,000名以上の来場者を前に登壇した実績もあります。

Cooperation
リサール酵産株式会社について
発売から40年以上、農家を中心に使い続けられてきた土壌改良資材メーカー
商号
リサール酵産株式会社
代表者
代表取締役社長 飯川 隼斗
本社所在地
埼玉県さいたま市北区宮原町2丁目110-12 リラ第3ビル3階
設立
1986年5月20日(創業:1976年5月)
資本金
3,000万円(払込済)
従業員数
15名
事業内容
農業用資材製造業(生物系土壌改良資材・発酵促進資材の製造販売、畜産用悪臭対策資材の製造販売、微生物の培養および応用研究 ほか)

同社の看板製品「カルスNC-R」は、1983年に開発された嫌気性微生物を活用した土壌改良資材です。発売から40年以上、農家を中心に使い続けられており、有機JAS資材評価協議会の評価済み資材リストにも掲載されています。

監 修
初めての微生物資材なら“使いやすさ”で選ばれるカルスNC-R
Sponsored by リサール酵産株式会社
使いやすい3つの理由
最短1週間で次の作付けが可能

微生物の働きが強く分解スピードが速いためすぐに次の栽培準備に取りかかれる

作物の残さをそのまま活かせる

枯れた作物や根などを分解して、肥料成分として再利用できる

においや熱が出にくく
扱いやすい

嫌気的条件でも活動できる微生物を含んでおり有害ガスの発生を抑えながら土壌を健全に保てる

Amazon評価★4.2※1
Yahoo!ショッピング評価★4.8※2
楽天ランキング1位※3
※1参照元:Amazon2025年7月9日時点(https://www.amazon.co.jp/カルスnc-r/s?k=カルスnc-r ※2参照元:Yahoo!ショッピング2026年1月5日時点(https://store.shopping.yahoo.co.jp/grantomato/4580184270018.html?nodeeplink=0 ※3参照元:楽天市場用土・肥料ランキング「カルスNC-R 1kg」2025年7月9日時点(https://ranking.rakuten.co.jp/daily/215257/